「こころが凹んだ時に、どうして肝救点滴が効くのですか?」とお尋ねいただきました。
東洋医学では、感情的なストレスは、まず肝を襲います。そして、陰陽五行の繋がりから
怒りは肝を弱めます。
喜び過ぎは心を弱めます。
憂いが過ぎると胃が弱ります。
悲しみは肺を弱らせます。
恐れは腎気を弱めます。
胃腸と下肢の静脈血は、肝臓に集まってから心臓へと送り出されます。
感情ストレスも、肝で一次加工されてから、陰陽五行で心・脾・肺・腎へと伝わります。
感情ストレスを被った時、血液検査上の肝機能の変化は認められなくても、
脈診 特にアーユルヴェーダの脈診では肝が痛んでいるのがよくわかります。
肝は元気の司令塔。
肝が凹むと、心身共に凹みます。
こころが凹んだ時、
美味しいものを思いっきり食べる
アゴが抜けそうなくらい笑う
倒れそうになるまで運動する
どれも肝を元気にしてくれます。
でも・・・食べたくない、笑えない、動きたくない・・・
そんな時、肝救点滴で肝を元気にしてあげましょう。
飲み過ぎ&食べ過ぎ・脂肪肝にももちろん効果抜群ですが、
こころの凹みを肝から洗い流すことで、早く元の元気なあなたに戻ることができますよ。