2015年7月2日木曜日
おはようさん 2015.7.1.
6月の中谷塾月間最多賞を佐々木耕平君と共にいただきました。
インタビューには「ご褒美は、月ナカ(月間中谷彰宏)にゲスト出演したい!」と答えたので、お風呂でどんなふうにご挨拶しようか? 妄想してみました。
月ナカのアシスタントのナラちゃんはカメラマンさんです。
つかみはやっぱり写真の話でしょう。
ということで、妄想はフィルムカメラとデジタルカメラの違いのところで、ひとり盛り上がります。
フィルムカメラは手間がかかります。
我慢と工夫がハンパじゃありません。
メンテナンスも大変です。
フィルム代に現像代・・・お金だってかかります。
それでもデジタルよりすごいところは、見えているビジョンだけを写し取るのではなく、その一瞬を創り上げている匂いも風も音も一緒に写し込むところです。
心霊写真じゃないけれど、その場の気配やサムシンググレートを写し込んでくれます。
それは写真に写し込まれているのかもしれないし、シャッターを切った瞬間の脳に写し込まれたのかもしれません。
フィルム写真は、一枚一枚のことを不思議と鮮明に覚えています。
一枚の写真を見ながら、五感で感じたさまざまな感覚を思い出せるのです。
だから、脳味噌に記憶されている説を、私は採りたいと思います。
そして、このフィルムカメラ写真は、ナカタニアンのダンディ&エレガントなオシャレにも共通しています。
フォーマルなオシャレは・・・手間・我慢・メンテ・お金・・・ほら、そっくりでしょう。
それで得られるものはとっても大きくて大切なものだと、オシャレな人たちは知っています。
すぐに&短期的に得られるものでは決してないこともよくわかっています。
そもそも、そんな短絡的で唯物的なものは求めていませんよね。
オシャレをするのも、フィルム写真を撮るのも、同じですよ。
はい、これだけでナラちゃんのこころをつかめるぞ! と妄想にほほえむ私です。