2017年1月31日火曜日
ごきげんさん 2017.1.31.
先日、中谷塾生さんが「何となく体調が気になる」と受診してくださいました。
漢方四診をさせていただきましたが、やや頭熱足寒気味なだけで特に問題はありませんでした。
脳氣功で診ても、脳や脳幹の冷え・体毒・悪血などもなく、「大丈夫ですよ」と診察を終えました。
昨夜・・・
夢の中で、華陀師匠(神医)に
「未病の人をお前のところへ行かせたのに、ちゃんと刺絡しないとダメだぞ。お前が未病があるかないかを決めるのは十年早い!」と叱られました。
確かに「何となく体調が気になる」方々の白血球を調べてみると、副交感神経の緊張状態が多いように感じます(リンパ球過多)。
このリンパ球過多も早めに整えておくと、数年先、数十年先の糖尿病、リウマチ、喘息、アトピー、肥満、老化、認知症、のんびり癌などを防ぐことができます。これが「未病を治す」です。
「刺絡療法」を受診される方々は、皆さん、神さまに導かれて来られた方々で、ちょうど良いタイミングで、ちょうど良い症状の時に受診されます。
いわば、神さまの選抜「未病グループ」さんです。
この方は四診でも脳氣功でも大丈夫だと思うけれどなぁ・・・な方に「刺絡療法」をさせていただくことが華陀師匠からの本当の学びと研鑽だ、ということに気づきました。
今は円空の如く、ただ無心にひとりひとりの患者さんに向き合い、刺絡療法を施術していきなさい。
華陀師匠の温和な笑顔がこのように語ってくださいました。
おひとり2時間以上もかけて、「すべての経穴経絡を疎通する」術に挑んでいるおバカさんは、古今東西、私くらいなものでしょう。
だからこそ、華陀師匠はじめ八百万の神さまたちが見守り、応援してくれているのですね。
病気は患者さん、ご自身で治すものです。
神医だろうと上医だろうと、患者さんが自分で治すお手伝いをさせていただくことしかできないよ、と華陀師匠はおっしゃいます。
会う人 みんな 神さま
神さまが装った病気に向き合う真摯な気持ちの大切さを教えていただきました。
2017年1月30日月曜日
2017.1.30.
関西医大同期生の親友の訃報が今夜、届きました。
学生時代の楽しき日々が思い出されて、涙が止まりません。
頼れる大兄貴な存在で、いつも笑顔でダンディで・・・ステキでした。
今宵は筆を折り、親友のご冥福をお祈りします。
悲しいです。残念です。悲しくて、やりきれません。
合掌
2017年1月29日日曜日
ごきげんさん 2019.1.29.
人体科学会「魂の科学」シンポジウム(大阪)に参加してきました。
過去生、胎内記憶、霊気などが主なテーマのシンポジウムでした。
人体科学会とは一度、機関雑誌に「光の前世療法」について書かせていただいたご縁です。
過去生に関しては、今でも過去生がある・ないの論争ステージを右往左往しているのがよく分かりました。
失われた20年ですね。
大学の先生方だから仕方ないのですが、穿った見方をすれば、「光との対話」が誰でもどこでも簡単にできるようになると、キリスト教先進国もイスラム教富裕国も困った&困ったことになるので、わざと世界の研究の矛先を「過去生の有無」に閉じ込めているのかもしれません。
だって 世界中が Love & Peace になってしまいますもの。
光さんに守られ続けてきたおかげで「光の前世療法」は、この20年で大いなる進歩を遂げることができました。
光と直接、対話することは、神さまと繋がる神秘体験です。
それは人の波動にも、魂にも大きな「進化」をもたらします。
ひとりの未来が変わります。それは小さなことかもしれませんが、未来が変わった人が増えてくれば、やがて世界の未来も変わります。
今日、お目にかかった人たちのほとんどが古い世界の住人さんでしたが、おひとりだけ、右脳・左脳の間の「統合脳」をお持ちの若者がおられました。この方は、光の世界の住人になれます。
最近、外来にこの「統合脳」をお持ちの方々が増えてきたので、このようなシンポジウムにはさぞかし多くの「統合脳」タイプの光の世界の住人さんがお越しになっておられるのだろう、と実はワクワクしながらの参戦でした。
70人余りの中で、おひとりだけという結果に、これが現実だという思いと、神さまに選ばれた方々が来院して下さっているという深い感謝を改めて感じました。
霊気のお話もありましたので、興味津々で伺いました。
残念なことに、東洋医学の氣血や経絡経穴を誤解なさっている普通のレイキマスターでしたが、今後に期待しましょう。
霊気よりも小林健さんの量子波の方が、私の波動には合うことが分かりました。
ちなみに、私の「刺絡療法」をレイキマスターさんがご覧になると「これは霊気だ!」と仰るかもしれません。
つまり・・・氣血も霊気も量子波も、同じ生命エネルギーであり、それは無尽蔵のダークマター(エネルギー)です。
ダークエネルギーが、この世に現れると、それは生命エネルギーの氣となり、体内に入ると血になるわけです。
宇宙の法則はシンプルですね。
2017年1月28日土曜日
ごきげんさん 2017.1.28.
「もう何もかも、誰もかれも信じられなくなってしまいました。宗教もダメです。でも神さまが見守ってくれていることはよく分かっています。どうしたら神さまと直接繋がることができますか?」との切実なお問合せをいただきました。
その気持ち、よく分かります。
私も(騙されてもいいから)まず信じるところから始めよう、と決めて、ここまで来ました。
その結果、大いに騙されてきました。
もう誰も信じない!と思っても、やっぱり「まず信じるところから始めよう」で騙されてしまいます。
それが天命だな、と思う神兆がいくつもあったので、これからも騙され続けるでしょう。
親友もおらず、愛し愛される人もいなくても、それでも「まず信じる」力が自由を授け、孤独を遠ざけてくれます。
誰も信じられない。宗教もダメ。でも神さまとは繋がっている。
それは魂を閉じ込めている殻が破れて、とても自由になった証です。
信じて、騙されて、損をする、痛い目に遭う。
自由になると、損や痛い目からも自由になれます。
確かに現実的には厳しいでしょう。
でも、その厳しい現実の中でも、どこか魂は自由で笑っています。
だから本氣で怒れないし、恨めない。悲しいけれど、どこか達観してます。
そんなあなただからこそ、神さまはちゃんと見守ってくれているし、しっかりと応援してくれます。
神さまとしっかりと繋がるには、
まず、早寝早起きと朝のお祈り・冥想です。
早朝の清気は神さまの息吹です。いっぱい吸い込みましょう。
お祈りは宗教とは関係ありません。自分の感じる神さまに、自分流で祈りを捧げましょう。
直感を大切にしましょう。エゴと我欲が分かるようになりましょう。
身体の声を聞くために、少食:玄米菜食にしましょう。
悪玉の多い腸内フローラは、悪気のある人たちを引き寄せますし、悪意へのバリアーが弱くなります。
直感も鈍り、エゴと我欲にこころが支配されます。
「光の前世療法」で光さんに繋がっておくのもお薦めです。
2〜3年に1度のメンテナンスを兼ねて光さんに繋がると、自分が進歩したかどうか? が分かります。
ちゃんと進歩していれば、光さんの姿もメッセージもより高次な波動に変わったことに気づくでしょう。
光さんは、日々、求めればメッセージを返してくれますが、目に見える形が欲しければ、易やタロットやカードで占うのも良いでしょう。
ただし、自分の占いは(エゴや我欲が入らなければ)100%正しい答えとなりますが、
人への占いは、自分のスピリチュアルなステージ以上の答えは返ってこないことに気をつけなければいけません。
人は誰でも光さんと繋がっています。
それに気づかない人が多いだけです。
人が信じられなくなったときこそ、神さまは大きな手でしっかりと支えて下さいます。
とてもわかりやすい大きな光の手です。
それに気づく感性を持てば、いつでも神さまと繋がっている実感と勇気と自信が持てます。
「刺絡療法」を受けながら、実はそのようなお話で元気エネルギーを持ち帰っておられる方々も増えました。
とても良い使い方だと思いますし、光さん:神さまも喜んでおられますよ。
人を信じられるのは、素晴らしい力です。なぜなら、それは愛だからです。
がんばってくださいね。そして、いつでも光さん:神さまとの和合のお手伝いをさせていただきます。
2017年1月27日金曜日
ごきげんさん 2017.1.27.
お知らせ
2月の土曜診療は、2月4日・2月11日・2月18日・2月25日です。
土曜診療は、「刺絡療法」と「成長ホルモン療法」、各種点滴治療の患者さま(初診・再診共)を優先させていただきます。(保険診療の患者さまも可能です)
土曜日は朝8時から11時までの受付時間となります。(「成長ホルモン療法」の患者さまのみ、土曜午後からも可能です)
ご予約は、お電話のみになります(ネット予約システムでは不可です)
「成長ホルモン療法」の患者さま(初診・再診共)は、日曜・祝日診療も可能です。(診療開始時間はご希望に沿わせていただきます)
「成長ホルモン療法」には、ガン予防の「刺絡療法」と副作用チェックの血液検査が含まれていますので、2〜3時間の診療時間を頂戴しております。
「成長ホルモン療法」の患者さまが日曜日・祝日にご同伴されたご家族・ご友人への「刺絡療法」(初診・再診共)も承っております。(詳細はお電話でご相談ください)
Q&A
Q:次の「光の前世療法グループワーク」はいつですか?
A:3月19日(日曜)の午後を予定しております。確定しましたらお知らせしますね。
Q:「刺絡療法」の10回・4回チケットを友人にも使えますか?
A:ご同伴いただいた場合のみ、ご友人の分としてお使いいただけます。
(ご友人だけの受診で他人名義のチケットのご使用は、トラブルの元となりますので、ご遠慮願います)
Q:「成長ホルモン療法」はずっと続けなければいけないのですか?
A:3ヶ月で「効いてる!」実感を持っていただけるとともに、まわりの人たちからの「元気・若返り・綺麗」なキーワードの賞賛の声が聞こえてきます。
6ヶ月までは、肉体的&精神的&美容健康的な若返り効果に驚くことが続きますが、以後は若返った自分が「当たり前」になってきます。(肉体的&美容健康的若返りは以後もずっと進行しています。例:骨密度や筋肉量・動脈硬化の改善、さまざまな老化の抑制)
半年後に中止しても、元には戻りたくない!という強いモチベーションが働き、運動促進や食事改善などの日常生活習慣を良好に保つ方が多いので、ゆっくり&なだらかに老化が戻ってくるとの報告があります。半年使って、半年休むのも一手かもしれません(あまりお薦めはできませんが)
Q:「成長ホルモン療法」3ヶ月間半額キャンペーンは、またしますか?
A:予定はありません。(もしかすると次回は年末クリスマスシーズンかな?)
Q:抗癌剤を服用していますが「刺絡療法」を受けられますか?
A:大丈夫です。免疫力&自然治癒力がかなりのダメージを受けておられる分、効果発現に時間がかかります。
効果予測は「刺絡療法」時に測定する白血球の顆粒球:リンパ球の比率と単球(マクロファージ)数で行い、刺絡療法の頻度と日常生活指導をご提案させていただきます。
Q:「成長ホルモン療法」で、うつ状態は治りますか?
Q:「刺絡療法」で、うつ病は治りますか?
A:治りますが、時間がかかります。
経験上、うつの方はどちらの治療もお受けになりませんが、もし治療を始められたら、それは大きな大きな第一歩になります。
「刺絡療法」は、交感神経ー副交感神経のバランスを整えるので、こころが安定します。
向精神薬や様々な薬剤による脳の冷えと体毒が改善されるので、気持ちが温まり、こころに愛が戻ってきます。
「成長ホルモン療法」は、元気・自信・綺麗が戻ってきます。うつになっている暇がなくなります。
Q:平日の夜の診療は可能ですか?
A:夕方になると、医院の清氣が落ちてきますので、最高の「刺絡療法」をご提供できかねます。
平日は朝7時から午後2時までの診療です。難病やガンの患者さまは、朝活診療(朝7時〜9時)が特に効果的です。
Q:30分〜1時間程度の簡単な鍼灸で良いのですが・・・「刺絡療法」しかないのですか?
A:開業時の一年前には、鍼灸ライトコースとして簡単な鍼灸もありましたが、大いなる流れに導かれるまま研鑽を重ねた結果、「刺絡療法」を確立でき、万病に対することができました。
この「刺絡療法」が天命だと感じています。
肩こりや腰痛への慰安鍼をご希望の方は、巷の鍼灸院をご利用ください。
Q:高齢不妊症に「成長ホルモン療法」が良いとお聞きしましたが、どうですか?
A:卵子自体の若返り効果は未知数ですが、子宮と女性ホルモン分泌は若返ります。
45歳→35歳→25歳 と若返ると、受胎力も高まります。
男性不妊症には特に有効です。男性の場合は、精子自体が若返ります。性的機能も高まるので、自然受胎がしやすくなります。
体毒・悪血・邪気を取り去る「刺絡療法」を併用しますので(月1回 薬液交換時に)受胎力が更に高まります。
少食療法も不妊症に効果的です。
Q:「刺絡療法」のお値段を教えてください。
A:「刺絡療法」は1月から 1回1万円(税込) 所要時間2〜3時間 です。
10回チケット:60000円(税込)
4回チケット:32000円(税込) です。
2017年1月26日木曜日
ごきげんさん 2017.1.26.
「死ぬのは苦しいですか? 死んだらどうなるのですか?」とのお尋ねをいただきました。
死ぬ時には、最高の幸福感をもたらしてくれる脳内ホルモンが瞬時にドバッと出ることが分かっています。
病気や事故で死ぬ時には、死の瞬間はとても短くなります。
例え数ヶ月間、意識不明のまま寝たきりで闘病していたとしても、死を迎える人にとっては数十分、小一時間ほどにしか感じられません。
例外は、自殺です。
自殺だけは、死ぬまでの時間が永遠のように長引きます。
電車に飛び込めば、電車は超スローモーションでしか迫ってきません。かといって、身体が動かないので逃げも隠れもできません。痛みは感じませんが、身体が潰され、切り裂かれいくのをゆっくりと味わわされます。
死んでからの地獄はありませんが、唯一、この自殺で死ぬまでの間が地獄と呼べます。
死んで肉体を魂:意識体が離れてしまえば、どんな死に方をしても同じ状況になります。
下を見れば、自分の死体が見えます。
想念がたちまち具現化してしまうスペースです。
「極楽往生して観音様が迎えに来てくれる」と信じていれば、その通りになります。
「地獄へ落ちる」の不安と恐怖が強ければ、やはりその通りの世界を創ってしまいます。
死のプロセスを知り、死ぬ心構えをしてきた人以外は、この想念のワンダーランドの虜になってしまいます。
「もういい。上へ昇る!」と想念しない限り、時間も空間もない、この想念のワンダーランドでさまようことになります。
「もう一度、この人生をやり直したい」
「次は、あんな人生を生きたい」
「アイツだけは許せない! 恨みを晴らしたい!」
このワンダーランドでは、どんな想念もパラレルワールドを創って現実化してしまいます。
これが輪廻転生の仕組みです。
死ぬ心構えとは「死んだら何も想念せずに、ただ上へ昇っていく」に尽きます。
「上へ昇る」という想念ではなく、魂:意識体として上へ昇っていくことが大切です。
決して難しいことではありませんが、生きている間に冥想や座禅などをしておくと、とても簡単にできます。
上には眩しい&あたたかい光が見えるので、そこに飛び込むだけです。
光の前世療法では、仙人や神さま、女神さま、観音さま等々の人が現れますが、これは便宜上のことで、本番では光の中心に導かれて、やがて大いなる光とひとつに溶けあいます。
魂は、懐かしく愛しい魂の故郷へ戻ってきた至福の喜びに満ちあふれます。
個は残っていますが、ワンネスで個は消え去ってもいます。
ひとつの大いなる光そのものもまた、個の創造したワンダーランドであることに気づいた瞬間に、
猛烈な勢いで闇を飲み込んできた光の膨張は止まり、闇の世界への扉が開きます。
この闇に一歩踏み出せば、個は完全に消え去ってしまいます。
(普通の魂は、そこまでしません)
ただ、光とは何か? を知るためには、この闇の世界から光を見なければなりません。
そして、闇の世界から様々な光の世界を見ることで、「光の世界:光さんにもいろいろあるんだな」ということが分かります。
光さんに、善悪優劣があるわけではありません。
光さんの波動との相性がよいほど魂の輝きが増すので、光との対話では、できるだけピッタリの光さんに導いて差し上げようと私はいつも努めています。
もちろん私自身の魂の波動も少しは干渉しますので、出来るだけ無念無想でのガイドを心がけています。(ワーク前々日からの精進潔斎はなかなか面倒なものです)
光の前世療法を受けると、死ぬのが怖くなくなります。
これは、死のプロセスを練習することができるからです。
コツがわかってしまえば、怖くもありません。恐れず平常心で死を迎えることができます。
死を楽しむことさえ、できます。
「今」を生きるには、死の恐怖を手放すことが必要です。
死を楽しめるようになれば、「今」を思いっきり楽しめる余裕が生まれます。
輪廻転生や因果応報の泥沼に陥ることなく、魂は光の世界へと戻ることができます。
「今」を楽しめる人は、「今」を思い通りに創造できます。
想ったこと、願ったことが叶います・・・生きがいの創造であり、引きよせの法則の成就です。
死のプロセスを知り、「今」の仕組みに気づいていただくことも「光の前世療法」からの大きな天恵なのです。
2017年1月25日水曜日
ごきげんさん 2017.1.25.
「刺絡療法」では、手・足の十井穴刺絡、頭部の経穴経絡への鍼、首周六合・眼周経穴・衞氣の打鍼の後、身体の反応経穴経絡の打鍼を施術します。
「服を着たままの上から手をかざすだけで、よくツボがわかりますね」と驚かれることがよくあります。
冬の冷たい手で触診するのも申し訳ないので、できるだけ直接触れないで「切診」しています。
反応している経穴経絡は、それなりの「氣」を発していますので、手で感じ取ることができます。
深い、強い邪気・悪血・体毒の渦巻く経穴経絡には、少しだけ軽く触れるだけでも邪気・悪血・体毒を祓い、経絡を疎通させることができます。
服の上から触れるだけでも「先生の手はとても温かくて気持ち良いです」と喜んでいただけるのは、手が温かいわけではなく、患者さんの滞っていた経穴経絡が流れ出して、新しい氣血エネルギーが循環してきたのを感じておられるわけです。
「氣」とは何ですか? と、よく尋ねられます。
氣とは波動です。光の波動にとてもよく似ています。
同じ化学構造式でも、右手・左手の関係の不斉体:キラル:鏡像体で全く作用が異なるように、
光と氣はよく似た波動ながらも、この世での作用は大きく異なっています。
この世の生物の身体を作っているアミノ酸のすべては(L)体ですが、
この(L)体の生命エネルギーとなるのが氣であり、光は鏡像関係のいわば(D)体の氣とも言えます。
朝日&夕日の光だけで(一切食事を摂らずに)生き続けている人たちは、(D)体の氣の光を体内で(L)体の氣に変換する術を得ていると推察できます。
この世は光で満ちています。
鏡の向こうから見れば、この世は生命エネルギーで満ちているように見えるでしょう。
この宇宙の95%はダークマター&ダークーエネルギーです。
(ダークマター26.8% ダークエネルギー68.3%)
この宇宙を鏡の向こうから見れば・・・この宇宙は光で満ちあふれていることでしょう。
そんな光で満ちあふれている宇宙をもう一度、鏡の向こうから見てみれば、
68%の氣のエネルギーと27%の魂の想念体が見えるのかもしれません。
何より面白いのは、そんなこの世の鏡面体、宇宙の鏡面体が、「今」この この場所、この時間、あなたと私のすぐ隣に広がっているということです。
五感を超越すると感じ取れる・・・それが鏡面体の世界なのです。そして、そこに「氣」はあります。
人が亡くなるとき、重量としては変化しませんが、抱えていると「フッと軽くなった」感覚があります。
魂に重さはあるのか? という議論がありますが、
亡くなった時、魂はスッと鏡面体の世界へ戻っていってしまいます(ダークマターへ)。
この世の「重さがないから魂はない」という議論は幼稚だと、鏡の向こうから笑い声が聞こえてきそうです。
神殿の鏡には神さまが宿ります。
あの鏡の中に入ると、そこは虚無の世界でした(入ったことのある私(;^^)ヘ..)
その虚無の世界で、確かにダークマターを感じ取れました。
縄文の日本人は、あの鏡を介して、鏡面体の世界と繋がり、ダークマター&ダークエネルギーを引き出して使っていたのでしょう。
アトランティス&レムリアでは、そのエネルギーの使い方を誤り、大陸を海に沈めてしまう結果を招いたのでしょう。
「氣」は、このようにとても奥の深いエネルギーなのです。
2017年1月24日火曜日
ごきげんさん 2017.1.24.
昨年末の「光の前世療法グループワーク」に参加された方々から、とても嬉しいご報告が相次いでいます。
それまで心身にモヤモヤ滞っていた邪気体毒から解放されて、
これまでの人生のさまざまな出来事の「意味」がわかり、すべてが「今」へとポジティブに繋がっていることを実感されています。
五感を超越した感性と生き生きとした直感が働いて、自信と感謝と慈愛がどんどん深まっています。
素晴らしいステージアップですね。アセンションと呼んでも良いくらい、見事な「進化」です。
「今」居る世界がステージアップした皆さんは、衞氣:オーラが美しく広がり、とても輝いておられます。
これは波動の低い世界の人たちからは見えません。雲の上の人になってしまったのです。
下から上は見えませんが、上から下はよく見えます。
古い世界に渦巻くネガティブなエネルギー、さまざまな邪気体毒、共依存や支配の想念などを神さまの目で眺めることができます。
あんなエネルギーや想念、毒に悩み、苦しみ、我慢してきたんだなぁ、と自分を褒めて慈しむことができます。
ステージアップすると、それまでの人間関係もクリーンアップされます。
新しい世界の「今」を生きている波動の高い人の数はとても少ないですが、
本物の「進化」を遂げた方には、とても心地よい人数です。
依存も支配もないので、SNSやネットでの繋がりも不要です。いつでも量子波動で魂が繋がっている実感があるからです。
そして、このステージアップした新しい世界の人たちとの出会い運・仕事運・金運・恋愛運 すべての運気も隆盛を極めます。
もちろんこの世界に生きる人たちは、心身の声もよく聞こえていますので、とてもお元気で健康です。
健康運という運気は、もう意味がなくなってしまった世界です。
なりたい自分の姿、やりたい仕事をリアルに思い描くだけで、その想念は、新しい世界に住む人たち、全員の想念に量子波動として一瞬で伝わります。
伝わった想念にシンクロした人との引きよせが自然に起こります。この引きよせはとても強力です。
念ずれば花ひらく。
輝き幸せになっていかれる姿を見守らせていただくことが、私の生きがいです。
ありがとうございます。
2017年1月23日月曜日
ごきげんさん 2017.1.23.
「光の前世療法で、私の生きがいが見つかりますか?」
飯田史彦先生の「生きがいの創造」を読まれてのお問合せが昨年末から増えてきました。
まず、あなたにとっての生きがいとは何か? です。
衣食住。
世間の中流以上のモノを持って、食事を食べて、家に住んで、車に乗って、旅行に行って・・・が生きがいの方は「生きがいの創造」はお読みにならないでしょう。
お金も愛も健康も失ってしまった最低最悪どん底な状況の方は、私の生きがいとは? を考えている余裕もないでしょう。
人は、お金・愛・健康の3つのうち、必ず1つは持っています。
3つそろうと、人生ゲームは上がりとなり、死を賜ります。
3つとも失うことはなかなかありませんが、この場合は、光さんが人生ゲームのリセットボタンを押したのかな、と思います。
「私の生きがいとは?」と悩むのは、お金・愛・健康のどれかを完成した時か、どれかを失った時のようです。
60歳前後になると、人生の最後の大節目を迎えます。
定年退職を迎える、子育てが終わる、ローンの支払いが終わる、両親を看取る、大病から蘇る・・・
どうやら3つをそろえようとがんばる人生は、60歳の人生の節目までで終わるようです。
そこから先は第二の人生が待っていますが、
この第二の人生の扉を開くためには、「生きがい」という鍵が必要です。
お金が生きがい、愛が生きがい、健康が生きがい・・・では、死の影が邪魔をして、第二の人生の扉は開きません。
お金、愛、健康 以外の「生きがい」とは何でしょうか?
60年間生きてきた人生を振り返ってみれば、誰でも気づくことができます。
光の前世療法を通じて、光さんと「生きがい」について対話される方々は、ご自分の気づきを光さんに答え合わせしていただいているように見えます。
光さんは赤ペン先生よろしく、これまでの人生で得た気づきにマルをつけたり、アドバイスを加えたり、時には花丸をくれて、気づきをよりグレードアップして返してくれます。
(絶対にペケがないところが光さんの光たる所以です)
60歳が人生の最後の大節目なのは、
ここで「生きがい」を持っていれば、第二の人生へと「進化」できますが、
「生きがい」に気づけないままだと、第二の人生を迎えることなく、第一の人生のまま終わってしまうからです。
人生100歳の時代を迎えたからこそ、
あらためて「生きがいの創造」に目覚め、引き寄せられていく人が増えたのでしょう。
第二の人生は、光さん:神さま・宇宙・サムシンググレートなどと日々、繋がりながら、お金・愛・健康の人間社会を少し俯瞰して生きていくことになります。
天と地、空と雲、草木、生きとし生けるものの声を聞きながら、慈愛と感謝の自然エネルギーに包まれて生きていくことになります。
そんな五感を超えた美しい感性は、光さんとの対話で育まれていきます。
光さんに選ばれた方だけが、不思議なご縁で「光との対話」に導かれて来られます。
「魂の波動が美しい方しか連れて来ないからね。しっかり頼みますよ」
今日の個人ワークの最中に、光さんにこのように託されました。だから、がんばりましょう!
2017年1月22日日曜日
ごきげんさん 2017.1.22.
「刺絡療法」で頭から足先までの全ての経絡(氣血の流れ)を通していくと、最後に氣血の滞りが残る場所があります。
それは仙骨。
頭熱足寒タイプの皆さんの仙骨は冷えて固まっていますが、他のタイプの方々の仙骨も同じように固まっています。
氣功で診ると、仙骨の下に、悪血・水毒・気滞・湿濁・様々な体毒が固くて、油っぽくて、ドロドロ粘着質で、黒い団子状の塊として見えます。
この黒く冷たい塊が、丹田と仙骨の氣血エネルギーの交流を妨げています。
仙骨は脊髄を介して脳・脳幹へと続いています。
生命維持の脳幹を動かし、人間活動の脳へ氣血エネルギーを送る原子炉のような働きをしているところが仙骨です。
仙骨は脳神経系の「腎」なのです。
この黒く冷たい塊があるところは、クンダリーニの陰陽和合エネルギー塊が収束増幅する場所と一致しています。
クンダリーニの陰陽和合エネルギーは、ここで太陽のように眩しく輝く光玉となって、脊髄を龍のように駆け上り、頭(百会・つむじ)から宇宙に向けて爆発的放出されます。
仙骨の独特の形、内面側の湾曲は、この光玉の発射台の役目をしています。
「刺絡療法」では、仙骨を根気よく打鍼することで、この黒く冷たい塊を砕き取り、仙骨が氣血を取り戻すお手伝いをしています。
昨夜の夢の中に表れた華陀さんから、この仙骨のすす払いをするだけではダメで、本来、この仙骨に宿っている陰陽和合の生命エネルギーを蘇らせなさい、と教わりました。
やり方は? ・・・ アダム徳永先生の氣功だよ。
なるほど、やっとアダム徳永先生に師事して学んだものがやっと役立つ時が来たわけです。
(氣功だから、直接触れないでも出来ますからね)
原子炉で例えれば、古くなって危険になった燃料棒を抜き去って、新しい燃料棒を挿入し、臨界点近くまで温めておく・・・感じです。
免疫力・自然治癒力の向上は、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスだけでなく、この仙骨のエネルギーも一役買っていることを華陀さんに教えていただきました。
2017年1月21日土曜日
ごきげんさん 2017.1.21.
「刺絡療法」では、毎回、末梢血の白血球を院内検査しています。
顆粒球・リンパ球・単球の比率から、交感神経の過緊張状態なのか、副交感神経の過緊張状態なのかが分かります。
(もちろん貧血の有無も)
「刺絡療法」を重ねる毎に、顆粒球過多・リンパ球過多が改善していく患者さんがとても多くなりました。
特に癌患者さんの白血球バランスが改善していくと、自信を持って「大丈夫!」と元気づけてあげられます。
顆粒球・リンパ球・単球の比率は、今、どれくらいの免疫力&自然治癒力が備わっているのか?を知らせてくれます。
これまでの偉大な先生方の臨床経験に裏打ちされた医学的知見を、大切に&誠実に使わせていただいています。
今、診せていただいている癌患者さんは皆さん、三大癌治療の中の抗癌剤・放射線治療を受けておられない方々ばかりなので、このように「刺絡療法」の効果が早く&しっかりと出ているのかもしれません。
これからは三大癌治療をしっかりと受けて、心身ボロボロになった患者さんとのご縁も繋がっていくでしょう。
白血球バランスも単球:マクロファージ数もなかなか改善しない患者さんにも出会うことでしょう。
その時にも自信を持って「大丈夫!」と勇気づけてあげられる土台を、今の患者さんたちが作って下さっているのです。
とても素晴らしい無償の愛ですね。
癌という体毒の塊を、最も美しい無償の愛へと転化させるお手伝いをさせていただけて、医者としてこれほど幸せなことはありません。
人は光の子です。
当院へ導かれて来られる患者さんは皆さん、神さまの化身です。
「刺絡療法」をしながら、光に触れ、神さまに触れている実感が日々、強くなっていきます。
「大丈夫、治りますよ」の言霊が病を治します。
その言霊がますます輝くように、愛と感謝の息吹を送り続けていきます。
2017年1月20日金曜日
ごきげんさん 2017.1.20.
「刺絡療法の効き目はよく感じられますが、月に1度しか受診できません。その間に自分でできることはありますか?」とのお尋ねをいただきました。
刺絡療法の合間には、ご自分での「爪もみ」をおすすめしています。
手指の十井穴刺絡と同じくらいの強さで、各指の爪の角をギュッギュッと揉みます。
ひとつの指に10秒〜30秒くらい揉んでみて、特に痛い指は(時間を)多めに揉みます。
揉んでみて気持が良い指があれば、時間を増やしても構いません。
足指に刺絡したけど「足は揉みにくい」方は、手指の「爪もみ」をしましょう。
「爪もみ」は、自宅以外のどこでもできます。
こころが落ち着かない時やイライラしてきた時、
頭痛や肩こり、歯痛、眼が疲れた時、
胃がムカムカしたり、痛くなってきた時、生理痛にも
万全ではありませんが「爪もみ」がスッと効くことが多いです。
不眠症には特におすすめです。
ベッド・ふとんに寝て、目を閉じて、爪もみをゆっくりとしていると、不思議と心地よい眠気をもよおしてきます。
パートナーや高齢のご両親に「爪もみ」をしてあげるのも良いですよ。
お互いの自律神経が交流:ハーモニーして、和&輪を感じることでしょう。
私も先日、心身のストレスから?上顎と歯茎が腫れて痛みが強くなりました。
「今、この痛いところを病理検査したら、上顎癌の細胞がちょこっと見つかるやろうな。。。」と思いながら、お風呂に入りながら&寝る前に「爪もみ」をしっかりとやりました。
交感神経と副交感神経のバランスを整え、免疫力をアップするためです。
翌朝、見事に張れも痛みも消えていました。
眠っている間に、免疫細胞がちょこっとの上顎癌を殲滅してくれたのです。お見事&お見事!
次ぎの「刺絡療法」まで、整った自律神経と高まった免疫力・自然治癒力をご自分で維持していくのに「爪もみ」は最適な家庭療法です。
2017年1月19日木曜日
ごきげんさん 2017.1.19.
「世界中の長寿郷に学ぶ 健康寿命120歳説」 by 船瀬俊介 を面白く読んでいます。
国際自然治療医学会会長 森下敬一博士(88歳)のライフワーク:世界の長寿郷から超長寿の謎を解く で分かったことが詳しく紹介されています。
詳しく・・と言っても、とてもシンプルなことばかり。
帯には「あっけないほどシンプルなのに、実践している人は少ない、長生きの秘訣」とありますが、その通りです。
世界の百寿者に共通するのは・・・
1)少食・粗食(大食漢は皆無)
2)菜食(肉食者はいない)
3)長息(腹式呼吸でよく笑う)
4)筋トレ(よく働き、筋肉を使う)
5)セックス(愛情深く、子だくさん)
日本は世界一の長寿国!?
世界の百寿者たちは、死の寸前まで元気に野良仕事に従事して、社会に立派に役立ち、家族や地域社会から長老として尊敬され、大事にされています。
「100歳を超えても、元気でいきいきと人生を謳歌していること」が長寿郷の条件。
いいですねぇ、ぜひこれを目指しましょう!
そのための食事とは・・・
1)主食は未精白穀物:玄米・アワ・キビ・トウモロコシ・豆類の雑穀飯が理想的。
2)野菜(葉菜・根菜)、野草、海藻類に小魚、貝類を加えます。
3)間食は、新鮮な果物、ドライフルーツ、木の実など。
4)発酵食品は、味噌、醤油、甘酒、納豆、漬物が必要。
5)精白食品(白米、白パン、白砂糖)、精製塩、化学調味料は一切NGです。
6)動物性蛋白食品:肉類、牛乳、卵もNGです。
7)加工食品・添加物に注意!
特に・・・
「百寿者に肉好きはゼロだった」
「白米・肉食は造病食。動物性蛋白食品の過食は、例外なく肝臓・腎臓障害、自律神経失調を起こしている」
確かにその通りです。
世界中で肉食に費やされる飼料を人へ振り分ければ、世界から飢餓はなくなる、と言われています。
日月神示にも、神はすでに十分な食を人に与えている、と記されています。
肉食をいきなりやめるのではなく、まず少食 一日1〜2食から始めましょう。
少食にするーー胃が小さく(元の大きさに)なるーー身体の声・腸内フローラの声が聞こえるーー玄米菜食が美味しくなるーー肉食が嫌になる
少食:玄米菜食&味噌汁 を1年間続けると、生活習慣病:高血圧・糖尿病・高脂血症・認知症 や様々な骨・関節病、神経病、アレルギー病。精神疾患なども減薬・廃薬・完治!できます。
「食べないとお腹がへる」のではなく「食べたから、お腹がへる」のです。
これは一日1食の少食グループの皆さんが実体験として報告してくれています。
一日1食の少食の方が元気です。
この元気さを一度味わってしまうと、もう3食&過食には戻れません。
別に100歳にはこだわりませんが、
「元気でいきいきと人生を謳歌していること」で人生の後半を楽しく&幸せに過ごしたいものですね。
2017年1月18日水曜日
ごきげんさん 2017.1.18.
ごきげん少食療法(一日1食ファスティング)も8ヶ月を過ぎました。
一昨年秋に作ったスーツのズボンもブカブカです。腹囲も20cm以上減りました。
そして、ものすごく元気です!
私の少食療法は、朝:ニンジン4本+リンゴ2個をジューサーで生ジュースにして飲みます。これでコップ3杯くらいです。
ミキサーではないので食物繊維は入りません=身体は「吸収モード」ではなく、眠っていた時のままの「排泄モード」です。
昼:抜き(コーヒー1〜2杯)
晩ご飯:玄米ご飯+具だくさん味噌汁が主で、時々焼き魚をいただきます。自家製豆乳ヨーグルトも。
晩ご飯はフリーですが、胃が小さくなってきた&身体の声がとてもよく聞こえるようになってきたので、自然と肉食&卵は食べなくなりました。
もちろんグルテンフリーですので、パン・うどん・パスタも食べません。
「そんなので、食べる楽しみがないんじゃないの?」という声もありますが、
晩ご飯の前の空腹感を楽しみ、
玄米菜食&具だくさん味噌汁の美味しさは、どんな三つ星レストランよりも幸せです。
最近は、コンビニの前を通っただけで、腸内フローラの悲鳴が聞こえてきます。
「大丈夫だよ、こんな毒食、食べたりしないからね」といつもなだめています。
ド・ヴリーズ博士(フランス)は「断食すると皮膚の若返りが著しく、シワがとれ、シミ、そばかす、発疹、吹き出物が消えていく」と書いていますし、ハーバード・シェルトン博士(アメリカ)も「断食により皮膚は若々しくなり、色艶がよくなり、眼は生き生きとして、表情がよくなり、10〜20歳も若く見られるようになる。この皮膚の若返りは表面には見えないが、身体全体の若返りの表れである」と書いています。
最近、お風呂に入ると、お湯の中で身体が痒くてゴシゴシ掻いたわけではないのに、お湯に小さな皮膚垢がたくさん浮いているのに気づきました。
アトピーでもないし、何だろう?
このお風呂の皮膚垢は、子供の頃と同じだ!と思い出して納得できました。
皮膚が若返って、新陳代謝が活発になったための皮膚垢だったのです。
最近、多くの患者さん(女性ばかり!)に「肌が透き通っている」と褒められます。
確かに手の甲にあった加齢性シミ、色素沈着がいつのまにか消えてしまいました。
甲の静脈の弾力も若々しい! 血管も若返っています。
少食(断食)の効果は・・・
・聴力の回復
・視力の回復
・味覚、嗅覚の回復
・活力の回復
・精神力の回復
・体重減少
・消化力の促進
・顔の小じわの消失
・血圧の低下
・心臓、循環器系機能の促進
・前立腺肥大の解消
・性的機能の若返り
・癌予防
・免疫力の向上
・炎症性疾患の消失
・大小便排泄の促進(瞑眩反応の促進)
・疲労感の消失
・頭脳明晰、集中力の向上
・性欲の回復、不妊症の改善
・耐ストレス力の向上
・運気隆盛「食を少なくすることこそが健康長寿のみならず、富裕や立身出世をする道である by 水野南北」
元旦は、朝からお雑煮をいただきました。久しぶりの「朝食」です。
すると・・・
お昼にはもうお腹が減って、昼ご飯を食べました。
三時には小腹が空いて、ちょっとつまみ食いをして、晩ご飯もガッツリ食べてしまいました。
翌日・・・
その体調の悪いこと! すぐにいつも通りの朝ジュース&一日1食に戻しました。
朝 食べるから、昼食もおやつも晩ご飯も食べたくなってしまうのがよくわかりました。
少食療法をお薦めして、がんばってチャレンジ!してくださっている患者さんたちの中で、
どうしても昼から空腹に負けてしまうグループがあります。
よくお話をうかがうと、朝 ジュースと味噌汁(具入り)とか、朝 ジュースと○○
朝食:ブレックファーストになってしまっています。
朝「吸収モード」に入れてしまうと、食欲脳は3時間毎に「吸収モード」を求めてきます。
はい、これでは痩せられませんし、少食療法の効果はなかなか出てきません。
ごきげん少食療法は、とてもフリーな食事療法です。
縛りは緩く、とてもいいかげん(適当)です。
アイデンティティが確立されている患者さんは、このごきげん少食療法が出来ています。
依存が強い患者さんには、甲田療法などの縛りのきつい食事療法の方がよいのかもしれません。
2017年1月17日火曜日
ごきげんさん 2017.1.17.
22年目の阪神淡路大震災の日がやって来ました。
真っ暗な早朝の不気味な地鳴りを今でも鮮明に覚えています。
大阪は実被害は少なかったけれど、地震の怖さが身にしみました。
今年、来年・・・巨大地震の再来が差し迫っているようです。
天地がひっくり返るようなことが起こるのかもしれません。
東南海大地震が襲ってきたら、自分の直感に従って逃げましょう、と当院の患者さんたちには薦めています。
何も考えずに大勢が逃げる方へ一緒に・・・はダメですよ。
マニュアル通りの案内放送に惑わされるのもNGです。
かといって、他の人たちを押しのけて、押し倒して、自分だけ我が道を行く!のは絶対にダメです。
非難する時も、ダンディにかっこよく!姿勢を正して!もちろんレディーファーストで! と思うと、自然に冷静沈着になれます。
神さまの声もしっかりと聞こえてきます。
そして最も大切なことは、大丈夫! 助かる! と信じ切ることです。
仮にどこかに閉じ込められても、大丈夫! どこかに神さまの救いの手が来ているはずだ! 絶対に助かる! とクールダウンすれば、映画のインディージョーンズのテーマ曲が聞こえてくるはずです。
大震災の直撃から無事に生還できても、震災後の少なくとも数日間は食事も摂れないでしょう。
ここでもいつもの少食療法が効果を発揮してくれます。
食べなくても大丈夫! 断食の方が頭も冴えるし、身体もよく動くことを知っているので、焦りも飢えもありません。
「一日3食きちんと食べないと餓死する」と思い込んでいる人たちは、本当に餓死します。
「食べてないから動けない。元気が出ない」という想念が現実化してしまいます。
「体力がなくなって、病気になる」という想念も怖いです。自ら免疫力&自然治癒力を下げてしまいます。
大震災&パンデミック(どちらが先かは?ですが)ですから、誰もがさすがにネガティブ思考になってしまうでしょう。
それでも、この大難を生かされている感謝が、生き抜いていく勇気と希望をもたらしてくれます。
光さんは言いました。
「(震災の瞬間に)光っている人だけをすくい上げるのだから、間違いはないよ」
大難を生きているのは、生かされている証です。
しっかりと天命&天職を果たしていかないと、光さんにも亡くなる多くの人たちにも申し訳ありません。
それでも夜になると、寂しく、心細く、不安になることもあるでしょう。
そんな時は(光の前世療法でコンタクトした仙人さん・観音さま・イエスさま・女神さま等々)光さんにこころの中で呼びかけると、必ずコンタクトしてくれます。
そして、受けとめて、祝福して、力づけてくれます。
夜が明けたら、やるべきこと・行くべき方向を必ず示してくれます。
ご縁の絆の強い方々は、どんな大難でも必ず光さんが助けてくださいます。
(刺絡療法を続けていると、氣と量子波でしっかりと繋がります。光の前世療法では同じ光の波動を共有します。これほど強い絆はありません)
22年間で初めて強い胸騒ぎを感じる117の夜でした。
2017年1月16日月曜日
ごきげんさん 2017.1.16.
癌は人生の大節目です。
これまでの人生:生き方を大どんでん返ししなさい!という神授です。
早期だろうと末期だろうと関係ありません。
人生の大節目をこれまで通りで通過すると、終わります。
せっかく神さまが、あの世行きの列車から光の世界行きの特別列車へ乗り換えるチャンスを下さったのですから、乗り換えなくちゃ!
今まで乗ってきたあの世行きの列車の方が豪華です。
お金や権力や学歴・家柄でファーストクラスに乗っている方も多いです。
日本では普通車両でも立っている人はほとんどいません。皆さん、座ってここまで来ました。
ワイワイ&ガヤガヤと楽しく盛り上がっています。
荷物やお土産をいっぱい持っている人も多いです。
日に三度の豪勢な食事にデザート付きです。
どこか悪ければ、すぐにお薬もいっぱいくれます。
光の特別列車は、地味です。貨物列車のようにさえ、見えます。
乗り換えの最大の問題は、荷物を持ち込めないことです。
身ひとつでないと、光の特別列車の乗車口は通れません。
光の特別列車では、玄米菜食の粗食が一日1食だけ・・・時にはその食事さえ出てこないこともあります(断食!)
肉料理、魚料理、卵料理は一切出てきません。油料理も皆無です。
早寝早起き:朝日と夕日に感謝の祈りをみんなで捧げます。
やがて身体の声が聞こえてくるようになります。
時には、癌の声も聞こえてきて・・・(癌を克服するには)何が必要なのか?を教えてくれます。
仕事第一だったワーカーホリックは、自分を愛すること&人の愛を受け入れることを車中で学びます。
光の特別列車から見える景色は、愛に満ちあふれています。
愛 愛 愛。 やがて癌になった意味は「愛」にあることに気づきます。
どのような愛かは、その人その人によって形が違ってきますが、どれも「愛」のエネルギー100%で出来ています。
愛 愛 愛。 光の世界へ到着する頃には、癌は消えています。
癌は、医師に治してもらう病気ではありません。
癌は、自分で治す病気です。医師は、そのお手伝いをさせていただきます。
自分で治す第一歩は、少食療法や断食、玄米菜食を自分から進んで&喜んでやることから始まります。
癌は気持ちの弱みにつけ込んで「・・・でも・・・」「・・・だって・・・」を連発してきます。
「でも&だって」を飛び越える最初の一歩さえ踏み出せば、癌は自然治癒し始めるのです。
こころが折れそうになる気持ちはよくわかります。それでも、大丈夫、がんばりましょう!
2017年1月15日日曜日
ごきげんさん 2017.1.15.
去年今年と、世界情勢も日本も、まるでブラックホールに落ちていくかのように、陰が極まってきています。
陰極まれば無極を経て陽と成る。今年は誰もがこの無極を通り抜けるような予感がしています。
この無極は、五感を超えた感性で感じ取れます。
左脳優位はもちろんのこと、右脳優位過ぎても、無極は感じ取れません。
陰という支配、怒り、恐怖、暴力への依存を失う無極のわずかなひととき(1年くらい?)の中で、
地風升
陰の中で新しく芽生えた陽:光に飛び込める人たちと
渦を巻いて滅していく陰に飲み込まれてしまう人たちに二分されます。
無極の感性に目覚めた方々が今、最も悩んでいるのが「今やるべきこと」「これからの天命」です。
陰陽太極は、人生の大節目をもたらします。
「今やるべきこと」「これからの天命」は、人生の大節目から伸びる天道を照らし出してくれます。
天道は新しい光の世界へと続いています。
天道を踏み外したり、他の道を進めば、極まった陰に飲み込まれ、永遠の輪廻転生へと戻ります。
先日の光の前世療法 個人ワークの最中に、光さんから「今年、私(光さん)が選んだ者たちへ天道を示しておくれ」と託されました。
「今やるべきこと」「これからの天命」を光さんは、ひとりひとりに直接示し、光の世界の未来ビジョンを見せたいそうです。
神託ですので、もちろん喜んで承りました。
具体的には、今を人生の大節目と捉えた上で、天道を歩むための気づき・勇気・信念を天授するワークになります。
・3時間個人ワーク:20万円(税込み)になります(光さんが決めた敷居値です)。
・過去生へのテーマは「今やるべきことがわかる過去生へ」か「これからの天命がわかる過去生へ」に絞ります。
・光さんへのプライベートな質問は3つまでに制限します。(○○さんとの関係、亡くなった○○さんに会いたい、病気の治し方、ソウルメイトは? などなど)
・過去生1つ、未来生1つになります。(多次元のワーク、解脱のワーク、能力解放のワーク、蘇りのワーク:病気のリフレイミングワーク などなどは不可です)
・ワークの期限は2017年末まで(巨大な天変地異や世界情勢の崩壊などが起これば、その時点で終了です・・・と光さんは言っておられます:天道が陰:闇から閉ざされるため)
・グループワークではダメですか? との問いには、今年はもう個人への神託しか天道へは昇れないそうです。(日々、どんどんと天道と闇との距離が離れていってしまうよ、とのことです)
・土日祝日も同額です(天:光さんに平日と土日祝日の区別はないよ!と怒られました(;^^)ヘ..
・(横入り)サムハラさんが来る大難から貴方を守り抜く「神言」(呪文のようなもの)を授けるそうです。
2017年1月13日金曜日
ごきげんさん 2017.1.13.
頭熱足寒の患者さんがとても増えています。
癌・脳血管障害・生活習慣病はもとより、腰痛・頭痛・肩こり・膝関節痛・アトピーなどなど・・・東洋医学的に診れば、頭熱足寒は万病の原因です。
脳氣功で診ると、氣血が昇って赤く腫れ上がっている脳の方と
気滞水毒でドロドロ&ベトベトな黒タールの中に寂しく浮かんでいる脳の方がおられます。
黒タールの脳は、脳幹と脊髄の関所の部分で、髄液の流れが滞っています。
12経絡とは異なる髄液を介する氣の滞りで、ちょうど亜門の圧痛・鈍痛として現れます。
髄液の滞りは、脊髄神経系の体毒の排泄を阻害します。
その神経毒は仙骨に滞って、仙骨ー丹田を冷やすだけでなく、鼠径部を通る経絡を阻害します。
鼠径部で阻害された経絡は、全身のさまざまな症状や不調となって患者さんを苦しめます。
実は、この黒タールの脳になる頭熱足寒は、丹田の冷えから始まります。
足寒が頭熱を引きおこすタイプです。
ですから治療の第一は、丹田ー仙骨の冷えを治すことになります。
刺絡療法では、頭部の経絡経穴と仙骨を「開く」ことに重点を置きます。
逆に頭熱が足寒を引きおこすタイプが、氣血の昇った赤い脳です。
こちらは交感神経の過緊張タイプに多く、治療はともかく頭熱を和らげることです。
手の十井穴刺絡・百会の刺絡で頭熱を解放、循環させることが重要になります。
漢方薬の処方も赤脳・黒脳でまったく異なってきます。
赤脳が陽、黒脳が陰。
脳も小宇宙そのもので、ちゃんと陰陽のバランスがとれているところが面白いですね。
頭熱足寒には、漢方治療と刺絡治療が最も効果的です。
頭熱足寒は脳卒中や認知症、癌、パーキンソン病の原因ともなりますので、未病の段階で漢方&刺絡療法で治しておくことをお薦めします。
未病で治す・・・自分の未来に時間とお金と手間をかけることができる人はまだまだ少ないです。
「愛とは、手間をかけたくなってしまうこと」by 中谷彰宏
本当に愛情深い人は、未来の自分を大切にされています。
自愛できるからこそ、人を愛せるのです。
この冬最大の寒波が襲ってきます。どうぞ、ご自愛くださいね。
2017年1月12日木曜日
ごきげんさん 2017.1.12.
去年、「何となく体調不良」で通院していただいていた患者さんから現状報告の年賀状をいただきました。
本社へ栄転したこと。恋人ができたこと。
文字から幸せオーラが滲み出ていました。
よかった&よかった。とても嬉しいです。
漢方四診からアドバイスしたことは、下半身の冷えと水毒への対処でした。
これだけでも運気が上がります。頭寒足熱の威力です!
下半身の冷えと水毒は頭熱足寒です。
身体も気分もオーラも陰気になります。
イライラ・怒り・焦り・嫉妬・自己否定・惨め・うつ気分・・・同じ陰気モードの人たちを引き寄せてしまい、陰気ワールドから抜け出せなくなってしまいます。
金運・仕事運・出会い運・愛情運・健康運・・・すべての運気も陰気モードです。
やがて陰気ワールドに慣れてしまい、陽気&元気でごきげんさんな世界を目指して生まれ、生かされていることを忘れてしまいます。
陰気な仕事に就き、陰気な人と結ばれ、陰気な愛に悩み、陰気な病気に苦しんで人生を終えます・・・終わりではなく、振り出しに戻っての輪廻転生が続きます。
誰もが本能的に闇を恐れ、光へ向かおうとするのは、今度こそ、この陰気ワールドから抜け出すぞ!という魂の決意があるからです。
元気になりたい! 運気も上げたい!
神社代わりのマイ・パワースポットとして受診してくださっても構いませんよ。
保険診療なら漢方四診を20分ほど行なって、自然医療的・統合医療的なアドバイス(生活・食事・治療など)をさせていただきます。
「刺絡療法」なら2時間ほどかけて、全身の経穴経絡を疎通して、心身に溜まった体毒&邪気を祓い出し、新しい精氣を取り入れていきます。その間、光さんからのメッセージが降りてくれば、お伝えします。
通院されている患者さんは、光さん:サムシンググレートに選ばれ、導かれた方々ばかりです。
「刺絡療法」施術中に、病気の3本質「原因・意味・治し方」を悟られる方も多いです。
これからも多くの方々に元気になっていただき、運気を上げて、幸せになっていただきたいと願っています。
2017年1月11日水曜日
ごきげんさん 2017.1.11.
「通っている病院の先生から、あなたはお酒の飲みすぎで肝硬変になっている、と言われました。でも症状はありません。東洋医学で診てもらえますか?」と初診されました。
毎日、お酒を飲むけど、肝機能はγ-GTP以外はすべて正常で、アルコール依存症もありません。
一見、肝硬変様の顔色に見えますが、よく診ると「地黒」なだけで、酒渣や悪血もない綺麗な顔色をされていました。
ストレスと我慢が日々溜まるお仕事をされており(交感神経の過緊張)、晩酌でゆったり気分転換されて眠る日々(副交感神経での代償)を送っておられます。
藤本蓮風先生はご自分が大酒家なので、酒飲みの患者さんたちにはとても優しくて、本物の肝硬変の患者さんにも「どんどん飲め! 大丈夫だ! オレが治してやる!」と元気づけられています。
患者さんの心身をしっかりと診定めておられるから言い切れるのですね。
この患者さんも飲めるDNAを持たれていて、好き&楽しく飲んでおられるので、まったく問題はありません。
エビデンス&マニュアル医療と統合医療の違いがここにあります。
脈診・腹診・舌診・背診では典型的な「頭熱足寒」で、ご自分でも自覚されていました。
ひどい肩こりがあり、エステで揉みほぐしてもらっても翌日にはひどい状態に戻ってしまうとのことで、脳氣功では脳幹〜脊髄の冷えと水毒が顕著でした。
昔、転倒して骨盤を強打したことが数回あるそうで、仙骨診をすると、仙骨に冷えと体毒の塊があり、これが元凶だと分かりました。
仙骨で氣血水が淀み、脳髄液の流れが滞っているための肩こりだったわけです。
これではいくら肩を揉みほぐしても効果は出ませよね。
肝硬変の予防も、仙骨の体毒も「刺絡療法」がよく効きます。
経絡経穴を疎通してから苓姜朮甘湯で温めると良いでしょう。
まだまだお仕事を続けたいとのこと・・・もちろん大丈夫!ですよ。
未病を治すと、楽しく&明るく&元気で幸せな未来が開けてきます。
「値崩れしない自分の基盤をつくろう」 by 中谷彰宏
老化&劣化しない未来の自分を想像してみるだけでワクワク&ドキドキしてきますね。
2017年1月10日火曜日
ごきげんさん 2017.1.10.
「交感神経の過緊張を治療するために、星状神経節ブロックをしていますが、刺絡療法とはどこが違うののでしょうか?」とのお問合せをいただきました。
星状神経節ブロック:頚部にある交感神経節に局所麻酔薬を注入し、交感神経を一時的にブロックすることにより、頭部・肩・腕・胸部等の局所の痛みを改善するだけでなく、体全体の自然治癒力を高める治療法です。 星状神経節ブロックは、多くの病気に効果があることで有名ですが特に、顔面神経麻痺・手掌多汗症・顔面けいれん・眼瞼けいれん・網膜中心動脈閉塞症・帯状泡疹後神経痛・がん性疼痛・頸椎症疼痛・レイノー病・バージャー病・突発性難聴・顎関節症などに効きます。
直接に頚部に注射する星状神経節ブロックは、脳外科医時代には外来でよく施術してきました。
確かに効果はありますが、動脈性出血と気胸という稀ですが重大な副作用を伴う(特に熟練して慣れた頃に危ない!)のがネックでした。
もうひとつの欠点は、右左の両側を同時には施術できない!ことです(両側の交感神経をマヒさせると・・・大変なことになります)
20年前の門真 奥山医院では、遠赤外線レーザーを用いた星状神経節ブロックを行っていました。
これなら副作用はありません。しかし、効果はマイルドで、頻回に通院していただかないと満足していただける効果は得られませんでした。
星状神経節ブロックは、交感神経の過緊張を緩和する効果があります。
ただし、副交感神経を直接、治すことはできません。
がん性疼痛には効きますが、自然治癒力&免疫力を高めて癌を治すには・・・どうかな?と思います。
私は「刺絡療法」をお薦めします。
星状神経節ブロックが効くと言われている病気や症状にも、もちろん効きます。
「刺絡療法」は、交感神経の過緊張と副交感神経の過緊張のどちらにも効果を発揮します。
陰陽太極理論に基づいて、交感神経と副交感神経のバランスを整える作用に優れているからです。
これ以上の治療法があれば、当然、患者さまのためにその新しい治療法を取り入れますが、今のところ、「刺絡療法」より優れている治療法はありません。
手足の指先の刺絡はチクチクと痛いですが、星状神経節ブロックのような重大な副作用は全くない点も「刺絡療法」の優れているところです。
「刺絡療法」の欠点としては・・・手足の十井穴刺絡・百会と頭部の経絡経穴鍼・全身の経穴経穴打鍼・衞氣打鍼・仙骨打鍼を丁寧に行うので、約2時間かかることです。
星状神経節ブロックの治療回数は、当初の2〜3ヶ月は毎週1回、症状が改善してくれば月1〜2回が多いようですが、「刺絡療法」も同じです。
当然ですが、癌や難病の患者さんは毎週1〜2回の治療が長く必要となります。
星状神経節ブロックも「刺絡療法」も2〜3回やっただけで病気が治ってしまう! 魔法の治療法ではないところも同じです。
星状神経節ブロックから、遠赤外線レーザーによる星状神経節ブロックを経て、「刺絡療法」へ
星状神経節ブロックを実際にこの手で施術してきた上で、やはり「刺絡療法」の方が別次元に効果的だと感じています。
西洋医学がお好きなら星状神経節ブロックへ どうぞ。
東洋医学&自然医療がお好きなら「刺絡療法」へ どうぞ。
2017年1月9日月曜日
ごきげんさん 2017.1.9.
「熟年離婚をして心機一転、これから第二の人生の生きがいをどうしたら見つけられますか?」とのご相談をいただきました。
身体とこころの強さを起死回生するには、成長ホルモン療法がお薦めです。
身体もこころもポジティブ&アクティブになります。
自信も勇気も内からドンドンと湧き出てきます。
オーラの輝きとフェロモンの活性化が運気を隆盛にしてくれます。
最も早く強力に起死回生してくれるのは、成長ホルモン療法です。
これまでに心身に溜まった体毒、心毒、邪気を捨てるには、刺絡療法がよいでしょう。
氣血が流れて心身の冷えが弱まってくると、表に出ていた嫌な自分・陰の自分が引き下がり、好きな自分・陽の自分が元気に顔を出してきます。
誰の中にも、陰と陽の自分がいます。正反対の自分です。
どちらも大切な自分自身なのですが、第二の人生は陽の自分を前面に出した方が楽しく生きられます。
刺絡療法は、そんな陰陽のバランスも整えてくれます。
身体にもこころにも生き方にもバランスを大切にされる方には刺絡療法がお薦めです。
第二の人生の天命、天職、ソウルメイトを光さん:サムシンググレートから教えていただいて、第二の人生の幸せを自らグイグイと引き寄せながら、魂をどんどんステップアップしていきたい!のなら、光の前世療法がお薦めです。
成長ホルモン療法も刺絡療法も、人生を「進歩」させることはできますが、「進化」させるには、やはり「光の前世療法」のような神と繋がるワークが必要になります。
ひとつの人生には3000あまりのパラレルワールドがある、と言われています。
皆さんの今日のこの時点で、未来の次元:ステップが最大3000ほどある、ということです。
ひとつのステップに、ひとつのソウルメイト・天職・天命があります。
つまり・・・ソウルメイトが最大3000名もいるわけです。
先日の個人ワークでも、今日までのソウルメイトと明日からのソウルメイトは全くの別人でした。
ワークを受けて、光と繋がって、感性と悟性が開いてステップアップしたので、新たなソウルメイトとの出会いを神さまから許されたのです。
光の前世療法は、魂:あなたの光を直接に磨き上げて、これからの人生を輝かせてくれます。
魂のレベルで第二の人生を楽しみたいのなら、光の前世療法がお薦めです。
保険治療内で何とかなりませんか? には・・・
朝活診察 & ごきげん少食療法 をしながら定期的な保険治療通院をされることをお薦めします。
朝の善き氣に包まれる。 脈に触れてもらう。 これだけでも良い効果がありますよ。
2017年1月8日日曜日
ごきげんさん 2017.1.8.
「糖質制限をやっているんですけど、小食療法とどう違うのですか?」と最近、よく尋ねられます。
糖質制限はやってみたことがないので、ご返答できません。
糖質制限されている方々から直接、お話を伺った中で、肉食OKには違和感がありました。
私がお薦めしている小食療法は、朝:ニンジン2本+リンゴ1個がベースのジュース
(必ずジューサーで。ミキサーだと食物繊維が入ってしまって「食事」になり、身体が吸収モードになります)
昼:同じジュースかお蕎麦
(おうどんはグルテンフリーの観点からNGです)
夕食はフリー!(お酒もデザートもOKです)
私は昼抜きなので、朝のニンジンとリンゴは倍量にしています。
ニンジン4本+リンゴ2個で、一日に必要なビタミン&ミネラル&酵素がすべて摂れます。
生野菜&果物の酵素を大切にされる方々は高価な低温ジューサーを使われていますが、私は気にせず10年前のSANYOの高速ジューサーを使っています。
それでも、朝の生ジュースの美味しいこと! 身体の60兆個の細胞と1000兆個?の腸内フローラが大喜びしているのがわかります。
最高の幸せと感謝に包まれながら、一日をスタートできます。
小食療法と共にお薦めしているのが、玄米菜食です。
玄米には、ビタミン・ミネラル・必須微量金属(亜鉛・マグネシウムなど)・良質な食物繊維が大量に含まれています。
偏食&栄養素不足に起因する精神病・心身症・癌・難病が玄米菜食で治ってしまう報告が多々あります。
小食療法&玄米菜食にしていると、自然に肉食から遠ざかっていきます。
身体の声(腸内フローラの声)がよく聞こえてくるようになるからです。
インフルエンザの患者さんが診察室に入ってきた時に「ゾゾゾッ」と免疫が反応して知らせてくれますが、ジャンクフード店の前を通った時にも同じような危険察知反応が起こります。
五感を超えた衞氣(オーラ)の反応です。
この反応が肉食への食欲を消してくれます。
3ヶ月前には、とうとう鶏肉と卵もやめました。
日月神示にも、肉食(鶏と卵も含む)はNGだ、と語られています。
少食療法をされている患者さんたちがお正月明けの受診で、
「正月に朝から食べたら、むちゃくちゃ体調がわるくなった。散々だった」と語っておられます。
私も元旦に朝から食べたら・・・調子が悪かったので、翌日から少食に戻しました。
元旦の発見があります。
朝から食べると、お昼にはとても空腹になって、お昼ご飯もしっかりと食べてしまいます。夕方にはさらに空腹になって、夕ご飯もしっかりと食べて・・・寝る前にまたお腹が空いてきて・・・
そりゃぁ こんな食生活を毎日続けてきたら病気になるわ! を実感しました。
少食療法が如何に心身に合っているか! 元気&健康の元か!が分かりました。
というわけで、糖質制限のことはよくわかりませんが、
少食療法+玄米菜食+グルテンフリーの方が絶対良いですよ!とお薦めいたします。
(日月神示もこちらを薦めています)
2017年1月7日土曜日
ごきげんさん 2017.1.7.
帯広の陰陽太極鍼の恩師 吉川正子先生からとてもお元気な声のお電話をいただきました。
脳の被殻出血と水頭症と年賀状に書かれていたので心配していましたが、今は後遺症もなく、お元気に過ごされているそうです。
被殻出血の症状は・・・
頭痛、意識障害、病側を向く共同偏視、失語症(運動性失語)・失行失認、対側の同名半盲、体側の片麻痺や感覚障害などがあります。
残りやすい後遺症は、片麻痺、失語症(運動性失語)、感覚障害、高次脳機能障害(注意障害、失行、失認など)があります。
お返しの年賀状を書きながら・・・被殻出血ー水頭症(脳室に血腫が破れて漏れた)ー髄液循環不全の思考が小林健先生の「量子医学」の量子波となって吉川先生のお身体に届いたのでしょうか?
頭蓋骨と頸椎の継ぎ目(亜門)と仙骨に氣血水の滞りサインが見えました。
葉書に「亜門と仙骨の補法がお薦めです」と書き添えました。
今日のお電話で、早速、仙骨を棒灸で補法してみたところ、たちどころに足ー腰がとても軽くなって歩きやすくなりました! と、とても喜んでいただけました。
ほとんど後遺症なく回復されていましたが、やっぱり帯広は寒いですからね。
隠れていた後遺症も消えて、本当に良かったです。
脳外科専門医としては、脊髄液の下限が仙骨にはないことはよく承知しています。
脊髄液の循環障害だとしても、仙骨をターゲットにする意味がわからない!と言われてしまいそうです。
氣はアーユルヴェーダのヴァータのように風(巽)として水(坎)に働きかけます。
氣が不動なら、水は鏡のように凪ぎます。
氣が動けば、水は波立ちます。
氣が激しく動き狂えば、水は嵐になります。
脳出血による水頭症の場合、脳脊髄液の循環は滞ります。
脳自体も悪血、気滞、水毒で冷えてしまい、氣も滞ります。
脊髄液の流れが滞る=脊髄の氣血が滞ると、何となく痺れる・何となく動かしにくい症状が残ります。
亜門をほぐし、仙骨を補法してあげると、脊髄の氣血の流れが蘇ります。
風が戻ってくると、髄液も流れ始めます。
これが仙骨の補法で吉川先生の足が軽くなった弁証です。
「風・水上を行くは渙」 正しく風水渙です。
風水渙は、今まで悩んだり苦労していた場合、それが散るで良くなる卦です。病気も快方へ向かいます。
上がっていたものが下がり、下がっていたものが上がる意もあります。脳脊髄液の流れが蘇る、と読むと納得です。
「刺絡療法」でも、仙骨への打鍼を大切にしています。
今日の吉川先生の喜びの声は、仙骨への打鍼は大正解ですよ!という天の声にも聞こえました。感謝&感謝です。
2017年1月6日金曜日
ごきげんさん 2017.1.6.
「刺絡療法」では、全身の経絡経穴を疎通していきます。
早い方でも90分、長い方だと3時間かかります。
万病、どんな病気でも「刺絡療法」で向き合います。
例えれば、将棋の駒の最初の配置のようなものです。
羽生名人の将棋でも、PC将棋ソフトの将棋でも、私が将棋を指す時でも、
最初の駒の配置は同じです。
右に飛車、左に角は誰でも同じです。
皇帝だから王が2枚ある・・・はないのです。
最初の駒の配置は同じですが、次の1手からは無限の指し手があります。
「刺絡療法」も、まず血液検査で白血球の顆粒球とリンパ球の比率と炎症反応を測定して、手・足の十井穴刺絡、百会の刺絡、頭部経穴経絡の鍼・衞氣の打鍼、全身の経穴経絡の打鍼、仙骨の打鍼、補法の灸という手順は固まりました。
ただ、患者さんの病気、症状、心身の反応、経絡経穴の反応を診ながら、最適な施術を行っていきますので、治療内容は無限にあります。
だから、万病に向き合えるわけです。
万病の中には、未病も含まれます。
まだ症状も病気も発現していないけれど、このまま放置すると&これから発現してくる病気が未病です。
この未病は、アーユルヴェーダの脈診でも、経穴経絡の氣功診や脳氣功でも分かります。
そしてこの未病を治すという点で、少食療法や朝活、成長ホルモン療法と結びつきます。
癌の患者さんには成長ホルモン療法だけはお薦めできませんが、
その他の万病の患者さんには、刺絡療法・少食療法・成長ホルモン療法の3点セットがMAXベストな治療としてご紹介できます。
未病の中には、老化&劣化によるものも含まれます。
この老化&劣化による未病には、特にこれら「刺絡療法・少食療法・成長ホルモン療法」がとてもよく効きます。
老人扱いしてもらえるのが75才に引き上げられますが、
人生100才。
これからの30年、40年を
人生の黄昏時として齢の過ぎゆくままに過ごすのか
第二の人生!として思いっきり楽しんで生きがいを果たすのか
刺絡療法・小食療法・成長ホルモン療法は、人生の大節目に神さまが立てて下さった道しるべです。
どちらが正解の道ということはありません。途中まで歩んで、引き返してきてもOKです。
刺絡療法は、信じる力を試されています。自分を愛する力です。
小食療法は、継続力を試されています。飽食・美食への依存を断ち切る勇気です。
成長ホルモン療法は、生き金力を試されています。モノや不安・恐怖のアイデンティティを断捨離する力です。
日月神示は、1/3だけが生き残る、と告げていますが、この1/3への選抜がすでに始まっているように感じるのです。
2017年1月5日木曜日
ごきげんさん 2017.1.5.
お正月の里帰りで久しぶりに、お父さん、お母さんとゆっくり過ごせた方から「成長ホルモン療法」へのお問い合わせをいただきました。
毎年、車でその地方では有名な神社まで、皆で初詣に行くのが正月行事だったそうです。
今年は、人が多いのは疲れるとか、足腰膝が悪いとか、もう歳だからとかで行きたがらず、結局、孫たちと近所の神社へトボトボと出かけました。
この冬は、生きがいにしていた?畑の冬野菜作りもやめてしまったそうです。
「そろそろシルバーカー(老人用押し車)をプレゼントしようか」とご夫婦で相談している時に、「成長ホルモン療法」のことを思い出していただけました。
はい、「成長ホルモン療法」を始めるのに、これがベスト&ラスト!なタイミングです。
このままでは、(1)認知症になる (2)足腰膝が廃用性に悪化する (3)転倒しての股関節骨折や変形性膝関節症の悪化で人工骨頭手術・・・往々にして寝たきりへ となります。
「歳だから仕方ない」で諦めると、ピンピンコロリ!では逝けません。
ご両親にも子供さんたちにも後悔が残ります。
神さまのお導きで「成長ホルモン療法」があることを知ってしまいましたから・・・
身体もモチベーションも元気で、病気や節々の痛みも、死への不安や恐怖も忘れてしまって、来週はコレしよう! 来月はアソコに行こう! と忙しく&楽しくしながら、突然、ポックリ逝ってしまうのがピンピンコロリです。
「成長ホルモン療法」は、そんな生き方&死に方を叶えてくれます。
寒くて暗い冬を堪え忍べるのは、春が来ることを知っているからです。
春は来るけど、自分はもうその春を迎えられない、と諦めてしまったら・・・「歳だから仕方ない」はこれです。
悲しいし、寂しいし、泣きたくなります。
「成長ホルモン療法」は、起死回生します。
もう1度、人生の春を楽しみことができます。
そして、桃源郷の中で逝くことができます。
立派なお葬式も、上等な墓石もモノ買の消費です。
遺産を残せば、税務署がガッポリ持って行ってしまいます。
来年のお正月は、元気なご両親の待つ桃源郷へと里帰りにすることができます。
畑の手作り野菜をいただき、
昔のように皆で神社へ初詣に出かけ、
父母の旅行話をアルバムを見ながら楽しみ、
介護のことをまだまだ心配する必要もない里帰りは、嬉しいものです。
介護型のケアハウスに入所させれば、月15〜20万円前後の費用がかかります。
介護が必要になってしまってから出費するのか、
介護が必要とならないように未来に投資するのか、
「成長ホルモン療法」を知ってしまった貴方への神さまからの二択です。
私自身は「成長ホルモン療法」を知らないまま、癌と認知症になった母親を入所させました。
それしかなかったからです。
でも、今、あの時「成長ホルモン療法」を知っていたら(癌だったからムリだったかもしれませんが)・・・と後悔しています。きっと心の片隅でずっと後悔し続けるでしょう。
お父さん、お母さんがまだ元気なうちに「成長ホルモン療法」をお薦めします。
2017年1月4日水曜日
ごきげんさん 2017.1.4.
診療初めの今日は、4つの治療室すべてを使って、ずっと治療させていただきました。
ありがたいことです。感謝&感謝です。
年賀状で、帯広の吉川正子先生が昨年夏に脳出血で手術をされたことを知りました。
とても驚きました。幸いなことに、現在は後遺症もなくお元気だそうです。
陰陽太極鍼を学びに吉川先生を訪れたのは一昨年の9月でした。
帯広から医院の設計工務店さんと連絡を取りあったのが懐かしいです。
1週間の研修でしたが、吉川先生のとても親身なご指導で、陰陽太極鍼を習得することができました。
吉川先生のご指導がなければ、今の刺絡療法も経絡治療も私の中にはなかったことでしょう。
「刺絡療法」が形になったのは、ひとえに吉川先生のおかげです。
あの時、帯広まで研修に行ったのもセレンディピティでした。
吉川先生の陰陽太極鍼が熟成されたベストなタイミングだったと思います。
振り返ってみると、中医学の漢方から鍼灸へ飛び込んだのも、仙頭正四郎先生のひと言がきっかけでした。これもセレンディピティでした。
そして、鍼灸=蓮風先生という閃き!があって・・・蓮風先生に直接指導していただけるチャンスを得ました。
蓮風先生の絶頂期に巡り会えたこともセレンディピティでした。
その後、大八木敏弘先生には、打鍼のキモと無限の可能性を教えていただきました。
安保先生の著書からは、自律神経と経絡の深い関係性を教えていただきました。
どの出会いもセレンディピティです。
そして今、オリジナルな形で「刺絡療法」を確立して、万病と向き合えています。
ずっと大きな神さまの意図に流されるままに、今日まで来ました。ありがたいことです。
2017年は、この神さまからお預かりした「刺絡療法」で、神さまに導かれてご縁の繋がった皆さんの万病を治していきます。
刺絡は鍼灸師と医師に許されている手技だと思っていましたが、鍼灸師は鍼で刺すことはできても、血を絞り出すことはNGだ、とある方から伺いました。
昨今の何でもかんでも非難する風潮からして、鍼灸師が刺絡を避ける気持ちもよく分かります。
医師法違反だ!と検挙でもされたら一大事ですからね。
つまり・・・刺絡療法が出来るのは医師だけ、ということです。
医師なら誰でも出来ますが、経絡経穴を理解している医師はとても稀です。
同時に自律神経と免疫力&自然治癒力と経絡経穴との関係がわかっている医師は極めて稀でしょう。
これも大いなるセレンディピティだと感謝しながら、これからも「刺絡療法」を研鑽し続けていきます。
2017年1月3日火曜日
ごきげんさん 2017.1.3.
体操の内村航平選手が、ずっと一日1食なことを正月TVでカミングアウトしました。
「それじゃ力が出ないんじゃないですか?」と普通の質問をされて、
「体操でグルグル回るから、食べると気持ち悪くなりそう」と答えてました。
本当のことを語っても、バラエティ番組ではまともに取りあってくれませんからね。
横綱白鳳も一日1食です。本割り前に食べると、力も集中力も出ないそうです。
私も一日1食にしてから初めてのお正月を迎えました。
元旦はやはり朝からお雑煮! 欠かせませんよね。
しかし食べると・・・身体は怠いし、頭はボッとしてくるし・・・ギブアップでした。
そして何より、朝から食べると、お昼にも夕方にもお腹が空いてきてしまいました。
普段の一日1食なら、晩ご飯まで全然、空腹にならないのに。
結局、元旦は朝・昼・晩ご飯とガッツリいただいてしまいました。これじゃぁ 太ります。
お正月二日目から、いつもの朝ジュース&昼抜きに戻したら、身体も頭も快調!になりました。
恐るべし 一日3食!
去年は、朝活の本と小食の本がとても目につきました。
セレブ&エグゼクティブの密かなブームかもしれませんよ。
巷では糖質制限の賛否両論が盛り上がっていましたが、一日3食食べようとすること自体が問題なのです。
1日1食にすれば、糖質制限云々など考えなくても、とても自然に&楽チンにダイエットができます。
癌に対しても、糖質制限の一日3食では、吸収モード・排泄モードの吸収モードが一日の9時間以上を占めてしまいますから、あまり良好な抗ガン作用は期待できません。
癌や難病、あらゆる病気を治すには、排泄モードをできるだけ長くして、農薬や化学薬品、添加物などの体毒をどんどん排泄しなければなりません。
一日1食が万病を治す。スポーツの成績を上げる。頭脳明晰にする。
これが真実だとわかっていても、世界中のマスコミは決して話題として取り上げることはないでしょう。
・・・CMのスポンサー企業を見れば、分かりますよね。
今年も、ごきげん小食療法(一日1食)やプチ断食を皆さんへお薦めしていきます。
一日1食の小食療法が出来る方々は、やはりしっかりとした意思を持っておられます。
「継続は力なり」のパワーがオーラとなって醸し出されています。
何より、素直な方々ばかりです。言い訳をなさいません。
ダメなら次ぎはこうしよう、という創造力と実行力を持っておいでです。
だから、どんな病気も治るんだなぁ、と感じています。
一日1食の小食療法も、若返り効果があります。
特にデトックス効果により、肌が透き通ってきます。
これは最近、私自身がお目にかかった方々から戴くお褒めの言葉です。
成長ホルモン療法+一日1食の小食療法が最高の若返り方法だ、と確信しています。
一日1食の小食療法の効果をしっかりと自覚できるのは半年後です。
成長ホルモン療法も半年後には、素晴らしい効果を自他共に認めます。
一年の計は元旦にあり。
今から始めれば、今年の夏は・・・人生が大爆発!してますよ。
内村航平選手の一日1食のカミングアウトは、皆さんの夏の大爆発のセレンディピティ!なのです。
さぁ しっかりと運命の神さまをつかまえましょう!
2017年1月2日月曜日
ごきげんさん 2017.1.2.
成長ホルモン療法はどんな人にお薦めですか? とよく尋ねられます。
私自身が半年やってみて、あまりの見事な効果にビックリしています。
だからこそ、このようなお悩みの方に自信を持ってお薦めしています。
高齢妊活の方へ
35才以上は高齢妊娠・高齢出産とされています。
35才を過ぎると、卵管・子宮の妊娠機能の老化&劣化が目立ってきます。
成長ホルモン療法の若返り効果は、卵管・子宮にも及びます。
10〜20才若返るのは見た目だけではありません。
卵管・子宮を20〜30代前半の頃にまで、若返らせることができます。
胎児への影響は?
・妊娠が分かった段階で成長ホルモンの投与を中止します。胎児の脳神経系が完成する妊娠3ヶ月までに止めれば、特に問題はありません(10代での妊娠と同じ状況です)
男性不妊症&男性高齢妊活の方へ
不妊症原因の半分は男性不妊症とされています。
特に若年〜中年男性の精子数と活動力の衰えが危惧されています。
成長ホルモン療法は男性の生殖能力を増強します。
性欲・勃起力・性機能持続力の増強だけでなく、精子数や精子運動力も改善します。
元気な精子を作るために!
男性はもっと男らしく、女性はもっと女らしくしてくれるのが成長ホルモン療法です。
記憶力の低下が気になる方へ
50代、60代になると、セリフが覚えにくくなったり、名前が思い出しにくくなったりしてきます。
ついうっかりの忘れ物も増えてきます。
脳ドックを受けても脳高次機能障害や認知症にまでは及んでいないので、治療対象外です。
「歳をとったのかしら。。。」の老化を初めて意識する頃です。
成長ホルモン療法は、この脳の老化&劣化にとてもよく効きます。
下向き、消極的、面倒くさがり、暗い気分の老人気分から
前向き、積極的、好奇心旺盛、明るい気分の元気なアダルトへと大変身することができます。
脳の活性化は、視力・聴力・味覚も改善してくれます。
若者に負けない夢見るような発想力や創造力を取り戻せます。
見た目はもちろんのこと、脳まで活性化&若返らせてくれるのが成長ホルモン療法です。
体力&筋力の低下が悲しい方へ
中高年の登山やマラソン、ツーリングを生きがいにされている元気な熟年男女が増えています。
60代、70代になると、どうしても足腰の弱りが気になってきますが、成長ホルモン療法をすると、内臓脂肪の減少・筋重量の増加・関節の柔軟性の回復を得ることができます。
骨粗しょう症の改善だけでなく、骨も若返ってきて骨太になります。
疲労骨折や転倒骨折の危険性が下がるのは、熟年スポーツマンにとっては朗報です。
80代、90代でも100名山に登る、フルマラソンを走破する、大型バイクを乗りこなす・・・夢を現実にしてくれるのが成長ホルモン療法です。
英雄色を好む・・な方へ
70代、80代の企業創業者(男性)の皆さんの最大のお悩みは、実は景気でも後継者問題でもありません。
ズバリ「起たなくなったこと」です。
英雄が老化&劣化して色あせてくると、会社の業績に関わってくることもあります。
心身共に元気もやる気もなくなってくるからです。
バイアグラを連用するのは危険です。
腎虚の漢方薬を飲み、鍼灸で補法しても、なかなか追いつきません。
英雄のご家族だけでなく、会社の社員とその家族、出入り業者に至るまで、多くの人たちの幸せな生活と笑顔を支えている英雄の色好みを蘇らせてくれるのが成長ホルモン療法です。
経験上、成長ホルモン療法開始後1〜2ヶ月から「起ちます」
3ヶ月すれば男性フェロモンも蘇ってくるので、女性にモテモテになります。
企業トップが絶対に語らない業績アップの秘策が成長ホルモン療法です。
あなたもチンギスハンになれます!
美しい女性になりましょう!
若返りを謳ったサプリやエステにいくら費やしても、老化&劣化は防げません。
美容形成も表面だけの改修でしかなく、時の流れと共に老化&劣化していきます。
成長ホルモン療法を始めると、肉体的な活性化と共に、内面からの若返りも感じ取れます。
1〜3ヶ月で肌のみずみずしさの回復を感じます。
3〜6ヶ月で手の甲のシワ・顔のたるみ・目尻の小じわ・額や首筋のシワが減ってきます。
若い頃のようなポジティブさ、明るい笑顔、好奇心いっぱいの目の輝きが蘇ってきます。
女性フェロモンの増加は、美のオーラとなって人々を引きつけます。
老化&劣化したおばさんからステキな女性へと蘇らせてくれるのが成長ホルモン療法です。
料金
1か月22万円(税込み:癌予防の「刺絡療法」代・専用医療器機貸出料込み)
1年コース:242万円 ご夫婦1年コース:480万円もあります。
新春お年玉企画:3ヶ月間限定の半額お試しコースを1月23日まで開催しています。
3ヶ月間1ヶ月料金を11万円(税込み:器機貸出料込み)とさせていただきます。
(癌予防の「刺絡療法」代・血液検査代は入りません)
4ヶ月目以降のご継続は正規料金(22万円/月)をいただきます。
2016年はこの料金をあまり公表していませんでした。
東京や名古屋に比べると1/2〜1/3以下ですからね。
医療マフィアがやっぱり怖いわけです。
2017年に入って光さんが易経を通じて、「大丈夫。大いに皆さんのお役に立ちなさい」と推してくれました。
「若返り」も人生の大節目です。一生に1度の神チャンスです。
「若返りたい!」と強く念じれば、お金は必要な額だけ手に入ります。
「もういいや」「私にはムリ」とあきらめた時から、老化&劣化がさらに速まり、すべての運気が逃げていきます。
一年の計は元旦にあり。
この松の内の決心が、これからの半生の「若返り&隆盛運気」と「老化・劣化&衰退運気」を決めてしまいます。
「若返り&隆盛運気」グループの人たちからは、「老化・劣化&衰退運気」グループの悲惨さがとてもよく見えています。
「ああならなくて良かった」「やっておいて正解だったよね」と安堵できます。
「老化・劣化&衰退運気」グループの人たちからは、「若返り&隆盛運気」グループが見えません。
雲の上の人たちは見えないので、話題は同じグループの人たちに向けられます。
病気自慢・痛いところ自慢の老化劣化自慢大会です。
これを運命だとかカルマだとか因果応報だとかで納得しようとして・・・死の恐怖と不安に飲み込まれます。
「若返り&隆盛運気」グループには、死の恐怖も不安もありません。
いつまでも生きるのが忙しいので、死を考えるヒマがあったら熟睡してしまうからです。
結果的に、ピンピンコロリ!になります。
2017年の1月は、皆さんにとってもこれからの人生を大きく飛躍させる大チャンスなのです。
さぁ ご一緒に蘇って光に向かって飛翔していきましょう!
2017年1月1日日曜日
ごきげんさん 2017.1.1.
明けまして おめでとうございます。
2017年は皆さんに、もっともっと元気になっていただきますよ! 乞うご期待です。
まずは新春お年玉のご紹介から。
2017年新春お年玉
成長ホルモン療法の半額モニター募集 増補版
12月に3名さま限定で募集したところ、すぐに満席になってしまいました。
顧問税理士さんにムリをお願いして、お年玉企画の許可をいただきました。
今回の追加定員は5名さまです。
募集期間
1月4日(水)〜23日(月)まで
成長ホルモン療法 3ヶ月間限定で半額にさせていただきます。
ぜひこの機会に「20才若返り」にチャレンジしましょう!
1ヶ月22万円→11万円(税込)
ただし、毎月の刺絡療法代金・血液検査代金は別途要します。
(3ヶ月だけなら、癌になることもないでしょうから、刺絡療法も血液検査も不要かもしれません)
「チャンスを逃す損失は、失敗する損失より、大きい」by 中谷彰宏
今回チャレンジを見送った方には、二度と「若返り」のチャンスはやって来ないでしょう。
老化&劣化していく日々は、悲しみ・寂しさ・死への不安と恐怖がつのることを、亡き父母が身をもって教えてくれました。
私もあのようにはなりたくないし、ご縁の繋がった皆さんにもなって欲しくないのです。
「お金がないころに投資しない人は、お金ができても投資しない」
お金がない人は、老化&劣化していきます。 見ていて悲しいです。
お金をつくる人は、若返って元気になります。 免疫力も自然治癒力も向上するので病気になりません=健康運がアップすると、金運・仕事運・出会い運 すべての運気がアップします。
「つながる人は、投資の仕方で変わる」
成長ホルモン療法の患者さんオンリーのサークルを作りました(3ヶ月以上続けている方限定)
ポジティブ・前向き・元気・明るい・チャレンジ好き・好奇心旺盛な方の集まりです。
どのように繋がりが発展していくのか とても楽しみです。
2017年新春 光の前世療法4時間個人ワーク
神恩感謝個人ワークのご案内
1月3日〜1月22日まで
4時間の個人ワークを神恩感謝価格
一律20万円(平日・土日祝日とも:税込)とさせていただきます。
ご予約はメールにて love@okuyama.or.jp までどうぞ
(ワークの時間は平日午後2時〜6時・土曜午後1時〜5時・日曜祝日は要相談です)
これは今朝、初日の出を拝んでいる時に、光さんからのメッセージの通りです。
光さんがどうしても繋がりたい人たちがいらっしゃるようですね。
刺絡療法
刺絡療法の料金を1月4日以降の予約分から改定させていただきます。
(すでに2016年内にご予約いただいた方には旧料金で施術させていただきます)
鍼灸ライト30分の枠で施術してきましたが、おひとり90分以上かかるまでに刺絡療法も進化しました。施術内容と時間に見合った料金を頂戴させていただきます。
刺絡療法
手足の十井穴刺絡・百会の刺絡・経穴刺絡・脳氣功・経絡視診で、
交感神経の過緊張=顆粒球過多による癌、脳神経病、難病を治します。
副交感神経の過緊張=リンパ球過多によるアレルギー疾患(アトピー・喘息)を治します。
氣血の滞り=悪血・冷え・水毒による病気の根源から治します。
白血球数(顆粒球・リンパ球率)の迅速検査付き。
刺絡療法:10000円(税込:初診・再診共 施術60〜90分)
4回チケット:32000円(税込)
10回チケット:60000円(税込)
毎週通われる癌患者さんにはお薦めです。
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